■耳鼻咽喉科(疾患一覧)

≫ かぜ
≫ 難聴
≫ めまい
≫ 花粉症
≫ 気管支喘息
≫ 咳喘息
≫ アレルギー性鼻炎
≫ 外耳道炎
≫ 扁桃炎
≫ インフルエンザ
≫ 急性咽頭炎
≫ 溶連菌性咽頭炎
≫ 急性副鼻腔炎
≫ 慢性副鼻腔炎
≫ 急性中耳炎
≫ 滲出性中耳炎
≫ 慢性中耳炎
≫ 耳鳴り
≫ 鼻中隔弯曲症
≫ 嗅覚障害
≫ 声のかすれ
≫ 口腔乾燥症(口の乾き)
≫ のどの違和感
≫ 補聴器
≫ 鼻血
≫ 甲状腺疾患
≫ 味覚障害
≫ 耳垢

■腎臓・泌尿器科(疾患一覧)

≫ 血尿
≫ 膀胱がん
≫ 前立腺がん
≫ PSA異常
≫ 尿路結石
≫ 膀胱炎
≫ 尿路感染症
≫ 性感染症
≫ ED(勃起障害)
≫ LOH症候群
≫ 男性更年期障害
≫ AGA
≫ 頻尿・多尿
≫ 前立腺肥大
≫ 尿失禁
≫ 過活動膀胱

ご予約について

再診の方は24時間電話で、
ご予約いただけます。

お電話または、インターネットからでもご予約が可能です。


 自動音声予約電話番号 

※ID番号と誕生日でご予約いただけます。

18606-4560-3350


 インターネット予約 

http://okaclinic.atat.jp

病院情報

  住所

〒651-0092
兵庫県神戸市中央区生田町1-4-1 ショダリ21ビル6階(JR線・神戸市営地下鉄 新神戸駅から徒歩2分)

  電話番号

 耳鼻咽喉科  078-230-1123

 腎臓・泌尿器科  078-230-1331

過活動膀胱

過活動膀胱とは以下のような症状を示す疾患です。
(1)急に尿意をもよおし、漏れそうで我慢できない(尿意切迫感)
(2)トイレが近い(頻尿)、夜中に何度もトイレに起きる(夜間頻尿)
(3)急に尿をしたくなり、トイレまで我慢できずに漏れてしまう(切迫性尿失禁)

そして、過活動膀胱には脳と膀胱(尿道)を結ぶ神経のトラブルで起こる「神経因性」のものとそれ以外の原因である「非神経因性」のものがあります。

神経因性の場合

  • 脳卒中や脳梗塞などの脳血管障害
  • パーキンソン病などの脳の障害
  • 脊髄損傷や多発性硬化症などの脊髄の障害の後遺症
これらの障害により、脳と膀胱の信号のやり取りが正常に働かなくなり、膀胱に尿が少ししかたまっていなくても尿を出そうとしたり、「締める」「緩める」の連携がうまくはたらかなかったりして、過活動膀胱の症状がでます。

非神経因性の場合

  • 前立腺肥大症が関連している場合
    ⇒前立腺肥大症のある人の約50~75%が過活動膀胱の症状があるといわれています。(前立腺肥大症の詳細はコチラ)
  • 骨盤底筋の機能低下の場合
    ⇒膀胱・尿道などを支えている骨盤底筋が弱くなったり傷んだりするために排尿のメカニズムがうまくいかなくなるために起こるといわれています。特に女性の場合は加齢や出産によって、骨盤底筋の機能が低下しやすいと言われております。
  • 上記以外の原因
    ⇒何らかの原因により膀胱の神経が過敏になる場合や原因がわからない場合もあります。

治療法

過活動膀胱は原因が様々であり、原因から治療しなければなりません。そのため、ご自身で勝手に判断されるのではなく、泌尿器科を受診してください。
治療は抗コリン剤やβ3受容体刺激剤による薬物療法が一般的ですが、行動療法や電気刺激療法を行う場合もあります。