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病院情報

  住所

〒651-0092
兵庫県神戸市中央区生田町1-4-1 ショダリ21ビル6階(JR線・神戸市営地下鉄 新神戸駅から徒歩2分)

  電話番号

 耳鼻咽喉科  078-230-1123

 腎臓・泌尿器科  078-230-1331

治療案内について

ED(勃起機能障害)

ED(勃起機能障害)はストレスなどの“精神的なもの”によることが多いですが、その他にも糖尿病や高血圧症、喫煙や飲酒などの生活習慣から起こることもあります。
この疾病は一人で悩まずに誰かに相談することです。一度ご来院されてはいかがでしょうか?

EDは治療できる病気です。恥ずかしいので相談しにくいとか思われるでしょうが、あなたの生活習慣を理解すれば医学的見地から良いアドバイス、治療をすることが可能です。

泌尿器疾患について

過活動膀胱(OAB)

  過活動膀胱とは

過活動膀胱は様々な原因で膀胱が過敏な状態になる病気です。
急にオシッコに行きたくなったら我慢できない(尿意切迫感)、トイレに行く回数が増える(頻尿)、オシッコを漏らす(尿失禁)が3大症状です。
またこれらの症状のほかに、尿が出にくい場合は、前立腺肥大症などの病気が合併している場合があります。気になる場合は、医師にご相談ください。

  治療について

過活動膀胱は「薬による治療」が効果的です。

薬による治療
抗コリン薬という薬が効果的です。
抗コリン薬は膀胱が勝手に収縮するのを抑える薬です。副作用としては口が渇いたり、便秘をしたりすることがあります。また尿がでにくくなることもあります。

お薬の服用について
・お薬は医師の指示通りに服薬しましょう。
・症状がなくなっても、自己判断で服薬を止めないで下さい。
・他の医療機関で処方されているお薬や市販薬を服薬している場合は、医師に伝えてください。

  日常生活について

・早めにトイレにいきましょう。(膀胱訓練の時以外)
・外出時はトイレの場所を確認しておきましょう。
・便秘をしないようにしましょう。また、太り過ぎに注意しましょう。(便秘や肥満は膀胱を圧迫し、尿道を締める筋肉が緩みます。)
・寒い場所は避け、体を冷やさないようにしましょう。
・水分摂取はバランスが大切です。水分はきちんととりましょう。

  こんな症状には特に注意が必要です!医師にご相談ください

血尿や膀胱痛がある場合
なんらかの基礎疾患(膀胱がん、膀胱結石、間質性膀胱炎など)が隠れていることがあります。

慢性腎臓病(CKD)

  慢性腎臓病(CKD)とは

慢性腎臓病(CKD)とは腎臓の働き(GFR)が健康な人の60%以下に低下する(GFRが60ml/分/1.73m2未満)かあるいはタンパク尿が出るといった腎臓の異常が続く状態を言います。年をとると腎機能は低下していきますので高齢者になるほどCKDが多くなります。
下記のような人は要注意です。

1.高齢者
2.高血圧や糖尿病、肥満などの生活習慣病やメタボリックシンドロームがある人
3.コレステロールや中性脂肪が高い人
4.過去に心臓病や腎臓病になったことがある人
5.家族に腎臓病の人がいる
6.検診などでタンパク尿が見つかったことがある
7.たばこを吸っている人

又、CKDは心筋梗塞や脳卒中といった血管疾患の重大な危険因子となっています。

CKDは進行性の病気ですが、早期から適切な治療をして、残っている腎臓の働きを活かしてゆけば、病気の悪化を防いだり遅らせることが可能です。そのためには腎臓の働きを定期的に調べて、腎疾患が悪化した時も早期に発見して適切に対応することが大切です。

  慢性腎臓病(CKD)の予防

CKDの初期には、ほとんど自覚症状がありません。貧血、疲労感、むくみなどの症状が現れたときには、病気がかなり進行している可能性もあります。定期的に尿検査や血液検査を受けましょう。

腎臓の働きの程度は糸球体濾過量(GFR)で表されます。GFRには特別な検査は必要なく、年齢・血清クレアチニン値からあなたの腎臓の働きを計算(推算)することができます。
このGFR値によってあなたの腎障害の進行度を5段階で表現しそれによって治療の目的を明確化します。

  慢性腎臓病(CKD)の治療

CKDの治療の目的は透析が必要な末期腎不全への進行を遅らせることと、心血管疾患になるのを防ぐことです。そのためにも、まず生活習慣の改善が必要です。肥満の是正や減塩を心がけ規則正しい食事、腎機能が低下した場合には低たんぱく食を摂りましょう。たばこを吸っている人は禁煙に努めて下さい。高血圧や糖尿病などの生活習慣病がある人は、医療機関を受診してきちんと治療しておくことが大切です。

また、CKDの予防には血圧の管理と尿検査が重要になります。家庭血圧計や尿試験紙も市販されていますので、ふだんから、家庭でもこまめに血圧をチェックし、定期的に尿検査をすることをお勧めします。

慢性腎臓病の悪化を防ぐためには上記の検査をこまめに行い、値によっては「降圧療法」や「食事療法」を行う必要があります。このような治療を行ってもさらに腎臓病の進行が確認された場合には、これらに経口吸着薬を用いた尿毒症毒素の吸着除去療法を加えた治療を考慮する必要があります。